三島流のブログ

vtuberに人生救われた系オッサンです

ホロライブ6期生参入について

 さて今回は筆者の最推し箱である『ホロライブ』について書こうと思う。ついに訪れたホロライブ6期生であるが、2121.11.26から5日間、毎日夜を楽しみにしていた方も多いのではないだろうか?一日目のholoX総帥ラプラス・ダークネス氏は12.1.23時現在、初配信動画が167万再生と物凄い事になっている。筆者の感想としては、

ロリで弄られ役とか最強じゃん!w

といったところだ。他のメンバーもそれぞれ強い個性を表しており、これからどういった配信をしてくれるのかと楽しみでならない。

 

 そんな目出度い新人加入ではあるが、ホロライブも他の箱や企業と同じく、良し悪し拘らず様々な事を試している様だ。

 

 筆者はほんの偶にではあるが、ネットの声と言う物を気にしてしまう時がある。今回の衝動は今日の星街すいせい氏の配信を見た後であった。心が穏やかになったばかりではあったが、相も変わらず罵詈雑言・喧々諤々なネットの海に漂っていると、気になる文言が目に入った。

6期生凄すぎw先輩なんて敬う必要ねえだろ、すぐに追い越すよw」

 思わず口角が上がってしまう言動である。その言動は皆のささくれ立った指先に力を与えたのか、コメントの流れはホロ在籍者への暴言となって渦巻いた。

 2年前からホロを推している筆者からすると、『新人がバズるのは何時もの事』である。3・4・5期生の時も十分に盛り上がったものだ(その時の市場規模に応じた物ではあるが)。

 だが、何故今回はこんなにも?という声への回答としては、

 「ホロライブという企業がメディアの使い方を覚えた」

と答えるべきだと思う。今回ホロライブは、6期生の存在をギリギリまで公にしていなかった。そして各メディアへの統制を如何なく発揮し、寸前で一斉に発表させる事である種のムーブメントを作り上げた。しかも今回はvtuberの事をメインで扱っている様な所だけでなく、一人の人間には把握出来ない位の広範囲にうまくバラまけたようだ。そのおかげか、新人たちの初配信では同時視聴十数万人と思わず疑ってしまう様な数字を得たのだ。同じような手を使っても、これほどの人数を集められるのは、現状のvtuber企業の中ではおそらく『ホロライブ』と『にじさん』くらいであろう。

 

 筆者は箱推し故に、その日の気分で見るホロメンは変わってしまうが、去年の夏ごろ入った5期生も含め、ホロメンの配信を見ていると安心するのだ。これは、最早

   ホロメンの配信が生活の一部

になっているためであろう。それが本当に面白いのか?と言う事は関係がなく、見ていることで一日の生活の終わりを感じ、次へと進む活力となっているのだ。

(筆者は意識している事だが、依存へとならない様には気を付けて欲しい)

 

 あと未だにネットを便所の落書きだと言っている方が多いが、もう少し考えを深めて欲しい。便所であっても落書きしたら怒られるのは当然であるし、それが誰かを気づ付けたら罪になるのは当然である。これを書いたのも、筆者の過去見ていたサイトでvtuberへの暴言が、管理者によって削除されたからだ。(ホロライブからの要請かは不明)。

割れ窓理論というのもある。そもそもそんな物見ないことに越したことはないが。

 

 新人達の状態は今現在の話でしかない。これからどれだけの視聴者を掴めるかは、それぞれの頑張り次第であるからだ。その中には、その子だけを推す『~専』もいるが、筆者の様にひっそりと生活の一部にする者も多いのだろう。6期生には、そのような

多様な視聴者を楽しませるような配信者を目指して欲しいものだ。

そして、自分の事を心から応援してくれる視聴者を掴んで欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 ※この後タイトルと全く関係なし

 私は6期生の中では、こよりちゃんとさかまたが少し苦手なようだ。少し媚びたような声に聞こえてしまい、(媚びる=騙すと変換してしまう私にも問題はあるが)あまり進んで見ようと思えなくなってしまっている。

これはとても勿体ない事だ!

最初の頃の配信なんて見るたびにその子の変わっていく様子を楽しむ事が出来るのに!まあ最初のるーちゃんの時のように次第に慣れてまた好きになれるだろう。皆様方も、見る事が辛くなったら一度離れることも必要な時があると覚えていて欲しい。。